自分の捉え方を変える

今年も、今日で終わりを迎えます。


今年はどんな一年だった?


と聞かれて


どう答えるでしょうか。



『病は気から』



なんて言葉がありますが、結構的を得ている言葉でもあります。



仮病を使っているって意味でしょ?と捉える人もいると思いますが、違います。



マイナスに捉えている人は、何事もマイナスに捉えてしまう。だから、病のような状態になる。



自分は、捉え方で色々と自分が変われるのではないかと思っています。



幸せか不幸か、良い年か悪い年か。



例えば、障害を負って全員が不幸かというと、そうではないです。



不幸という風に感じている人もいれば、良かったんだ、幸せだったと感じる人もいます。



障害というものを、幸せだったと捉えるか、不幸だったと捉えるかにより、自分のこれからの歩みが変わります。



マイナスに捉えてしまう人は、色んな事もマイナスに捉えてしまいます。


優しい言葉も、卑屈に捉えたりしてしまうと、人間関係の構築にも影響してきます。



逆にプラスに捉える人は、起こってしまった事よりも、これからどうするかを考えて行動していきます。


そうすると、行動力が増えたり、失敗も多くはなりますが、それに負けない気持ちも強くなります。



捉え方で、人生が変わる。



来年も、色々な事があると思いますが、負けずに歩みたいと思います。



良い年をお迎え下さい。